横浜の女性弁護士による離婚・財産分与・慰謝料・親権・養育費・不貞の無料相談。横浜市都筑区センター南

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解決事例(6)

(離婚原因・養育費)ご依頼者:妻

性格の不一致などの理由で、夫から離婚訴訟が提起されたのに対して、離婚原因がないと主張しつつ、最終的にはまとまった金額の養育費を獲得して和解したケース

単身赴任で別居していたことをもって、夫は離婚を前提とする別居が長期間継続していると主張し、性格の不一致などの理由で、離婚訴訟を提起してきました。
家を守り、懸命に2人の子どもを育ててきたご本人としては、到底納得のいくものではありませんでしたので、夫の主張にひとつひとつ事実をあげて反論していきました。
その一方で、冷静に現実を見つめて受け止めて、仕事や住居を整え、離婚に備えていきました。

この件では、離婚後の生活もさることながら、2人の子どもの学費をどのように捻出するかが大きな問題となりました。
主張立証を尽くし、本人尋問の直前で、裁判所から和解の提案がなされました。双方が和解案を出す中で、離婚後の生活についての自信もできてきて、子ども2人の学費を確保する形で和解を成立させることができました。

夫の主張に心を乱されることが多々ありましたが、打ち合わせを重ねていく中で、離婚後の生活について、冷静に考え、前向きに進めていただくことができました。仕事を始めたばかりで、慣れない生活の中、引越し先を探したり、子どもの大学受験に向けてケアをしたり、裁判手続き中は本当に大変だったと思います。ただ、それに対応できるそのしなやかな強さがあれば、離婚後の生活も心配がないと思える方でした。

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